肌の悩みに応じて美容液を使う

基礎化粧品を用いたベーシックなスキンケア

栄養バランスの良い食事を心がけたり睡眠時間をたっぷりと確保したりなど、美肌づくりのために日頃から努力すべきことはたくさんありますが、やはり基本となるのは基礎化粧品でのスキンケアです。クレンジングと洗顔でメイク汚れや皮脂汚れを徹底的に取り除く、化粧水で潤いをチャージして肌を整える、チャージした潤いが逃げないようにするために乳液やクリームで蓋をするなどのベーシックなスキンケアは、毎日朝晩必ず行うべきです。基礎化粧品には様々なタイプのものがありますので、肌質に応じて使い分けます。乾燥肌であれば保湿力が高めのしっとりタイプが適していますし、敏感肌であれば石油系界面活性剤やアルコールなどが使われていない無添加タイプを使うのがベストです。

肌悩みに応じて美容液をプラスする

化粧水と乳液のみのベーシックなスキンケアでは物足りなさを感じるという場合は、肌悩みに合った美容液をスキンケアにプラスしましょう。シミに悩んでいるなら、漂白作用があるハイドロキノンや抗酸化作用があるビタミンCが高濃度で配合された美白美容液を使うのがおすすめです。出来てしまったシミを消すためのケア、メラノサイトからメラニンが生成されるのを抑えるという予防のためのケアの両方が必要です。シミやシワなどのエイジングサインが気になっているなら、ペプチドやプラセンタ配合のエイジングケア美容液を選ぶべきです。気になる部分に集中的にアプローチして、ハリ感や透明感を取り戻しましょう。ニキビケアに最適なのは、炎症を抑える働きをするグリチルリチン酸配合の薬用タイプの美容液です。